ホームページ移設のお知らせ
この度、データベース更新をする必要があり、思い切ってサーバーをxreaからcoreserverへ変更することといたしました。
新しい”BOKEMARO-2″へは、下記からお入り頂けます、”お気に入り”への登録もどうかよろしく。
”BOKEMARO-2″ http://his.m4.coreserver.jp/
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このサイトへご訪問の皆様、謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は、ヒマを持て余していたのにもかかわらず、サイトの更新もしていない。 横着な呆麻呂なんです。
そこでお詫びと新年のご挨拶をということに。
今年こそは心改めて、といいつつも、きわめて適当にサイト管理いたしますので、今後もどうかよろしくお願い申し上げます。
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あるサイトで懐かしい画像に出会った。
若い頃、もう50年も昔のことになるが、18歳で免許を取り、初めて買った車が、この初代スカイラインである。 もちろん中古車だったのだが。 昭和35年当時名古屋の街を走っている車といえば、乗用車は少なく、オート三輪やトラック、軽四輪が多かった。 個人で車を所有する家庭は滅多に無かった、交通手段としてはオートバイやカブが当時の若者の憧れといった時代だったし、極く少数の人が乗っている白ナンバーの乗用車は、ルノー、ダットサンなどの小型車だった。 クラウンなどの中型者はタクシーか、会社の社長が運転手付きで乗っているのが相場だった。 当時のクラウンは「だるまクラウン」と言われ、ずんぐりしたスタイルが親しまれてはいたが、トラック並みの足回りで乗り心地は悪く、あえて買う気を起こすような代物ではなかった。
免許を取ったばかりのそんな時、市内の中古車屋で見つけたのが、この初代スカイラインだった。 どこかの大会社の社用車だったのだろうか、黒塗りの外観も内装も美しく、クラウンやダットサンあたりとは一味違う高級感に輝いていた。 仕事もやめて遊んでいた身分には、分不相応だったが、当時の仲間に車を持って白タクをしている者が居た。 自分もこれで稼げばなんとかなるだろうと考え、親を説得して買うことにしたのだった。 そしてついに当時珍しいオーナードライバーとして、颯爽と名古屋の街を乗り回したのがこの初代スカイラインなのだった。 今でもあの頃のことを思うと、若気の至りというか、大それたことをしていたと思う。
あの頃道路事情は悪く、未舗装道路ばかりだったが、車が少なかったので、乗り心地のよいスカイラインは最高だった。 当時クラウンを始めほとんどの車が後輪リジッドの板ばねだったのに、スカイラインだけがドディオンアクスルの後輪独立懸架を持ち、OHVエンジンとともに斬新な技術を採用していたのだ。
このスカイラインに乗っていたのは2年そこそこだったが、いろいろなことが有り、いろいろな所へ行った思い出は今も消えていない。 まさに青春時代そのものだった。 その後、日本もモータリゼーションの波が押し寄せ、若者のほとんどが運転免許をとるようになって、家に1台の車が普通になったが、それに伴い制約の多い車社会となって行った。 日本が車社会の黎明期を迎えんとした60年代前半に、あのような体験を持つ人は少ない。 同年代の友人などでも、初代のスカイラインを知っている者はほとんどいないのだ。 のちに二代目スカイラインが出たのは昭和40年代に入ってからのことで、それが初代2000GTの基となるベストセラー・カーであった。
しかし、今となってはほとんど知る人のない初代スカイラインは、幻のスカイラインと言われても、我が青春の記憶として懐かしく生き続けているのである。
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コメント (0)Windows Vistaが発売されて、もう二年になるのか。 人のマシンを使ってみても、どうもVistaは使いにくいのと、重い動作に馴染めない。 また、うちのような旧来の機種での動作が保障されていないこともあり、時流に逆らって頑固にWindows XPを使っている。 これまでVistaでなければ使えない機能はなかったし、特に不便を感じることもないので当分このままで行こうと思っていた。
ところが昨年のことマイクロソフトが次世代OSとしてWindows7を開発中との記事が出た。 その内容とは、とかく批判の多いVistaを大幅に見直し、マイナーな機種でも軽快に作動するとともに高い能力をそなえている次世代OSとのことである。 これこそ、Vistaを買わずに時代遅れのXPにすがり、2世代も前の旧機種をひたすら愛用してきた者にとって、天の恵みというか、明るい未来を約束する大ニュースだ。
そして先日のこと、マイクロソフトのサイトで見つけたのが、Windows7 の開発バージョン”Windows7 RC”だった。 早速サインイン、ダウンロードももどかしく、空いているローカルディスクにインストールしてみた。 Vistaでは動作保証がなかったペンティアム4のわがマシンにもすんなりインストールできるではないか。 使い勝手も問題なさそうだし、このサイトのブログ管理やネットワーク接続なども支障なく移行出来た。 試作品ながら完成度は高く、XPを上回るほどの軽快な動作で安定している。 ちなみに上の写真は、Windows7が立ち上がり画面上に表示される熱帯魚”ベタ”である。 たまたま 我が家にも一匹居るので余計親近感がある。
よし、これで決まり! この秋はいよいよWindows7だ!!。 と思ったのだが甘かったのである。 Windows7の”ウリ”の一つで期待していた”XPモード”が、今の旧型マシンでは動かないのである。 これはWindows7マシンでWindows XPの仮想マシンを構築し、XPのアプリケーションが従来のごとく動作するというもので、このモードはオプションとして設定されており、それには最新のCPU”Core-i7”やそれに対応したBIOS、マザーボードなど先端を行く環境が必要なのである。
ということで我が家の旧型マシンもそろそろ年貢の納め時か、いよいよ来年は最新テクノロジーの高機能マシンへと華麗なる変身を夢見る日々なのである。
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このところ、天候が不安定で梅雨の入りかと思うような日が続いている。 それでなくてもソウルツアーの後、体調をくずして家でおとなしくしていたのだった。
そんな折に、永らくほったらかしにしていたサイトのお手入れでもと思い立った。 そうなるとサイト管理もこの際グレードアップしておこう、と思ったのが運のつき、システムの更新からマシン自体のパワーアップへと、この一週間とどまる所を知らない泥沼へとのめり込んでいったのだ。
管理システムのバージョンアップでいつも見舞われるトラブルを回避するため、WEBサーバでの更新とともに、Local環境にも同じサイト環境を構築しよう。 そのために仮想ディスクを作って主システムとの分離をしてリスク回避をはかろう。 さらにそのためにローカルディスク1テラバイトを外付けして、ちょっと少なめだったメモリも、この際増強しておこう。 そしてそして・・・・
と、こんな具合に果てしないいばらの道をさ迷うこととなった次第なのであったのだが、そのお陰で大幅に増強されたディスク環境には、年内に発売が予想される話題のマイクロソフトの”Windows7”のテスト版が運用され、VMwareとVirtualPC両方の仮想ディスクでテスト環境も構築できたのだ。
さあ、これからはこの「BOKEMARO」のメンテナンスもこまめにやろう、またこれまでちょっとしたことが原因でしょっちゅうこけて、そのため年に1、2回はインストールし直しの悲劇に見舞われていたシステムの保安の為に、定期的なバックアップもしっかりやるようにしよう、 などと考えているがいつまでのことやら。
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