2009年6月21 日日曜日

Windows Vistaは要らない

カテゴリー: よもやま日記帳 — admin @ PM5:47

w7beta Windows Vistaが発売されて、もう二年になるのか。 人のマシンを使ってみても、どうもVistaは使いにくいのと、重い動作に馴染めないのだ。 またうちのような旧来の機種での動作が保障されていないこともあるので、時流に逆らってというか頑固にWindows XPを使っている。 Vistaでなければ使えない機能はほとんどないし、特に不便を感じることもないので当分このままで行こうとこれまでは思っていた。

ところが昨年のことマイクロソフトが次世代OSとしてWindows7を開発中との記事が出た。 その内容とは、とかく批判の多いVistaを大きく見直し、マイナーな機種でも軽快に作動するとともに、次世代OSとしての高い能力をそなえているとあった。  これぞ旧いXPにこだわってじっと我慢し、ただひたすら耐え忍んだ年月がやっと報われるというものだ。 Vistaを買わなくてよかった。

そして先日のこと、マイクロソフトのサイトで見つけたのが、Windows7 の開発バージョン”Windows7 RC”であった。 早速空いているローカルディスクにインストールしてみた。 Vistaでは動作保証がなかったペンティアム4のわがマシンにもすんなりインストールできるではないか。 使い勝手も問題なさそうだし、このサイトのブログ管理やネットワーク接続なども支障なく移行出来た。 試作品ながら完成度は高く、XPを上回るほどの軽快な動作で安定している。 ちなみに上の写真は、Windows7が立ち上がり画面上に表示される熱帯魚”ベタ”である。 たまたま 我が家にも一匹居るので余計親近感がある。

よし、これで決まり!  この秋はいよいよWindows7だ!!。 と思ったのだが甘かったのである。 Windows7の”ウリ”の一つで期待していた”XPモード”が、今の旧型マシンでは動かないのである。  これはWindows7マシンでWindows XPの仮想マシンを構築し、XPのアプリケーションが従来のごとく動作するというもので、このモードはオプションとして設定されており、それには最新のCPU”Core-i7”やそれに対応したBIOS、マザーボードなど先端を行く環境が必要なのである。

ということで我が家の旧型マシンもそろそろ年貢の納め時か、いよいよ来年は最新テクノロジーの高機能マシンへと華麗なる変身を夢見る日々なのである。

2009年6月8 日月曜日

雨の日はサイト管理

カテゴリー: よもやま日記帳 — admin @ PM6:28

aburagafuchi 035 このところ、天候が不安定で梅雨の入りかと思うような日が続いている。 それでなくてもソウルツアーの後、体調をくずして家でおとなしくしていたのだった。

そんな折に、永らくほったらかしにしていたサイトのお手入れでもと思い立った。 そうなるとサイト管理もこの際グレードアップしておこう、と思ったのが運のつき、システムの更新からマシン自体のパワーアップへと、この一週間とどまる所を知らない泥沼へとのめり込んでいったのだ。

管理システムのバージョンアップでいつも見舞われるトラブルを回避するため、WEBサーバでの更新とともに、Local環境にも同じサイト環境を構築しよう。 そのために仮想ディスクを作って主システムとの分離をしてリスク回避をはかろう。 さらにそのためにローカルディスク1テラバイトを外付けして、ちょっと少なめだったメモリも、この際増強しておこう。 そしてそして・・・・

と、こんな具合に果てしないいばらの道をさ迷うこととなった次第なのであったのだが、そのお陰で大幅に増強されたディスク環境には、年内に発売が予想される話題のマイクロソフトの”Windows7”のテスト版が運用され、VMwareとVirtualPC両方の仮想ディスクでテスト環境も構築できたのだ。

さあ、これからはこの「BOKEMARO」のメンテナンスもこまめにやろう、またこれまでちょっとしたことが原因でしょっちゅうこけて、そのため年に1、2回はインストールし直しの悲劇に見舞われていたシステムの保安の為に、定期的なバックアップもしっかりやるようにしよう、 などと考えているがいつまでのことやら。

2009年6月6 日土曜日

二度目のソウル

カテゴリー: 画像のアルバム — admin @ PM8:24

五月の4日間ソウルを見てきた。

ソウル画像 095

昨年初めての韓国ツアーでは、釜山から各地を訪れて、ソウルには一泊したのみだったので、今回はソウルに滞在して、この怪物のような都市の表も裏もじっくり廻ってやろうと心に決めていたのだ。

折からの円高WON安で、日本人観光客お決まりのコースはやはりロッテワールド、明洞、仁寺洞なども見所は多い。 そこそこにして体力を温存。 ホテルがソウル周辺部(平江)なので地下鉄を中心に行動計画を組む。

やっぱりソウルの醍醐味は裏街だ。 見て廻った路地裏マーケットだけでも東大門市場、平和市場、広場市場など4か所。 その間の大型ショッピングマーケットにも専門店がひしめき、街全体が商業団地といったところだ。 街中がすさまじい程の活力にあふれ圧倒されるばかりである。

夕方近くに行った広場市場は、通路の真ん中に屋台がぎっしり、湯気や煙がはるか彼方まで漂って出口も見えないが、そこの一郭に並ぶチヂミストリートで屋台のチヂミを味わったり、日本の数分の一の価格で売っている食品や雑貨を、さらに値切って買い物をする、これこそソウルならではの楽しみなのだ。

ソウルで一つ学習したことは、物を買うなら下町や団地周辺にあるショッピングセンターで買うということだ。 輸入品なしどの高級品は別としても、同じ物が半分以下の値段で買えるのである。 免税品店やデパートなどの客は札束をにぎった日本人が殆どなのだ。 そんな訳で夜はホテル近くのロッテマートで韓国土産を買い込んだ。

今回のソウル行きは、折からの新型インフルエンザ騒ぎでちょっと不安があったが、それも空港までのことだった。 韓国ではマスク姿の人は全く見かけず、用意していたマスクもしまいこんだまま帰国した。 帰った日本で国中が連日の大騒ぎ、そこまでは良かったのだが翌日の夜、悪寒と37.6度の発熱!、これはひょっとしたらと心配になり二日間寝て快復した。 あわや発症第一号にでもなって国中の注目を浴びるのだけは、と内心笑い事ではなかったのだ。

油が淵の花菖蒲

カテゴリー: 画像のアルバム — admin @ PM4:11

aburagafuchi-0311五月の末、碧南市へ行った帰りに油が淵の菖蒲園に寄った。 時期的にちょっと早いかなと思ったのだが、案の定花の数はまばらで、色にも鮮やかさが無いようだ。

人出もあまりなかったが、地元のおじさんの談では、「来週からの花菖蒲祭りに合わせて、あまり早く花が咲かないよう、菖蒲池の水が抜いてある。」とのことだった。

納得したので、写真を二、三枚撮っただけで帰ることにした。

2008年10月17 日金曜日

近くて遠い国・韓国

カテゴリー: 画像のアルバム — admin @ AM10:39

 

 この夏初めて韓国を訪れた

 あのヨンさま以来韓流ドラマにはまっている私たちにとつては、すっかりおなじみのつもりだったのだが、やはりいって見るのとではとは大違いだと知った。
 いまやめざましい経済発展と近代化をとげたこの国の現実は予想を超えるものだった。
海を隔てたすぐお隣にいて、一足早く先進国入りを遂げた我々の心には、これまでずっと優越感や差別意識が無かったとはいえない。 私にとってそうであったように、そこには大きな認識のずれがあったことに気付かされるだろう。
 特に近代都市ソウルの発展振りと、その街で暮らす人たちの旺盛な生活力には圧倒されるものがある。
その一方この国には風土や国民性にどこかおおらかさがあり、年長者に対する礼儀など社会全般には、儒教思想の影響が強く感じられる。 私には現代の日本人が失ってしまった貴重な何かを、この国が今でも大切に持ち続けているような気がする。

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